骨の成長の仕組みとスポーツ外傷との関わり

骨の成長にはカルシウムが必要なのは皆さんご存知だと思います。

骨には2種類の物質から出来ていますが、成長期の場合は主に片方の物質が働きます。

 

成長期の骨にあり大人にはないもの

 

成長期には身体が大きくなり支える骨を作るために骨は柔らかい骨となっています。大人では骨折になる事でも柔らかい骨なので撓って骨折にはならない場合もあります。ですが医師の診断はいりますよ!

大人の骨では身長がほぼ決まっていますので骨の成長は望めせん。硬い骨となっていますが稀に20歳超えてから身長が伸びる方もいますので確実に伸びませんとは断言できません^ ^

成長期の骨には骨端線と言う骨の軟骨部分があります。ちょうど関節の少し上の辺りです。全身の関節部分にあります。そこから少しづつ硬い骨に変わり身長が決まってきます。

レントゲン撮影でもハッキリと分かりますがほぼ正確な身長までは分かりづらいです。そこでエコーで確認して観ると計測も出来、将来どの位まで伸びるのかが分かります。

放射線画像では硬い部分は白く軟骨部分は透けて見えるのが特徴ですが、軟骨損傷の場合はハッキリと映らないので判断しづらいデメリットもあります。

エコーでは電磁波で状態の確認みしますので軟骨もハッキリと映ります。

成長期での軟骨損傷を治療せずにそのままにした事により大人になってから骨に異常が観られる事もあります。

 

成長期の骨に大切なこと

 

・睡眠

昔、寝る子は育つと言われていましたがこの言葉には隠された理由があります。

ただたくさん寝れば良いのかと言うと違うのです!

夜の10時から朝の2時までは身体の細胞が活性化する時間なのです。この時間に寝る事で骨の成長に最も最適なのです。

この時間は極力寝ましょう!!

・食事

冒頭でも少し話ましたが、骨にはカルシウムが大切です。しかし、カルシウムだけを摂取しても吸収されなければいけない。この吸収を助けるのはビタミンDです。主に魚に豊富に含まれていますのでカルシウムとビタミンDを摂取する事をオススメします

・運動

骨の成長には刺激が必要なのでジャンプや走るなので刺激を与えると最も成長を助けるようになります。バスケやバレー等背の高い選手がいるのはこの事も関係します。

上記の3つを行う事で成長期に身長が伸びるようになります。

先ずは骨端線があるか?当院にてエコーで観て観ましょう!

成長期には骨は柔らかく軟骨損傷になる確率がかなり高いのでスポーツで過度の負担がかかるとケガをしていまいます。痛みや違和感がある場合は当院にご相談ください。


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