必見!!これを見逃すと野球人生が。。。。

 

野球をする方!OCD(離断性骨軟骨炎)って知っていますか?

通称「野球肘」と言われています。

 

この野球肘の症状を見逃してはいけません!!

 

当院ではエコーで確実に野球肘を鑑別できますので早期による治療を行うことができます。

この野球肘は放っておくと将来野球などのスポーツが出来なくなる可能性があるので一度エコーで検査をオススメします。

症状としては初期では投球時に外側部の疼痛はないのですが、肘の関節内で関節遊離体(削れたりした骨、軟骨が動く)を起こし関節内でロックされると突然発症します。

将来的には上腕骨小頭が炎症し壊死する場合もあり、また変形性関節症になります。

エコーではこの様に映ります

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なぜ気づかないの?

野球肘が起きる原因が個人差によって違うからなのです。

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例えば腰の回転が悪かったり手首の回転が悪かったりで肘に負担がかかり上腕骨小頭が削れます。

本人が何か痛いなと感じても周りの雰囲気や環境によって痛みを隠したりしてしまい気づいた時には手術しても野球は出来なくなったりします。特に幼少時から高校生の間の時期に発症すると将来は野球が出来なくなりやすいです。

大学から社会人になると環境が少しづつよくなります。例えば専属のトレーナーやメディカル機器などが揃った環境の為に早期の対応ができるからです。

プロ野球選手でも投手の肘の調子によって一時期治療に専念する事がありますよね?肘のスポーツ障害にはたくさんの似たような症状があります。

一概にOCDだとは言えませんが早期に本人が気づき、周りに伝え、対処する環境が必要です。

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高校生までは将来をみて練習や試合に全力で取り組んでいますが、その中でも何度でも身体のメンテナンスの時間を作っていただきたいのです。

我慢したり周りから「大丈夫だから」とか「すぐに治るよ」とか言われたりして処置が遅くなり将来をなくしてほしくはありません。

学生の時が身体のメンテナンスが一番大切な時期です。

学生方!!身体の痛み等がある場合、当院にご相談ください!

将来痛まない身体を手に入れて、素敵な将来に向かって頑張りましょう!!

 

 

 


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