こんにちは!

ほねつぎげんき堂広島駅前院の藤原です!

秋が深まってきて暖かい鍋物が恋しくなってきました

急激な気温の変化で体調をくずされていませんか? 食中毒も増えてきていますので

食事の支度にも注意していきましょう。

さて本日は大根について調べてきました。

おでん、ふろふき大根と多種多様に調理される大根。

古くから日本人になじみ深い野菜で春の七草の一つ『スズシロ』と呼ばれる野菜で、たくさんの種類があり大きさや形も様々です。

日本では白い大根が一般的ですが、赤いラディッシュなども売られていますよね。

海外では真っ黒の大根や表面だけでなく芯まで赤い大根もありますし大根のスプラウトはカイワレ大根として知られています。

今回は自分も初めて見た黒丸大根についてです。

見た目は正○丸みたいな形と色でインパクト大です()

表面の皮が真っ黒で中は真っ白な大根です。食べる機会があれば、皮が硬く口に残る感じなので皮を剥いで美味しくいただきましょう。

辛み成分アリルイソチオシアネートはすりおろすことで酸素に触れ生成されていきます。

これには抗がん作用や抗菌作用があるとされています。

葉の部分は緑黄色野菜でビタミンC,Eやカルシウム、βカロテンを多く含んでいます。

さらに大根の汁にはジマスターゼというでんぷん分解効果があり、分解が始まると糖に変わり消化助けます胃もたれや胸やけに効果があるんです。

大根に残すところはありませんね!

皆さんも大根を食べて冬を乗り切りましょう!