寝違えについて

寝違え

寝違えとは

寝て起きた時などに首から肩・背中にかけての痛みが出たりします。

首や肩を動かすと痛みが出る時もありますし、痛みで首を動かせない時もあります。

寝違えは、医学的な病名ではなく総称として使う呼び方です。医学的な診断名をつけるとなると頚椎症と呼ばれます。

寝違の原因

一般的に寝違えは睡眠時の姿勢が大きく影響していると言われています。

通常は身体が固まったり、寝心地が悪いと寝返りなどをして身体にかかる負担を回避していくものです。

  • 枕が合わない
  • 疲労が溜まった状態
  • 睡眠不足
  • 泥酔時
  • 長時間の睡眠
  • 前日のスポーツや労働による上半身の使いすぎ

など様々な状況において寝返りなどで負担を回避できない状態になってしまうと、首や背中周りに負担がかかって筋肉や靭帯を痛めてしまいます。

当院での治療方法

ハイボルト治療

当院では急性期と慢性期、炎症があるのかないのか、などによって治療の方向性を決めていきます。

急性期(痛めてすぐの場合)は炎症がある場合が多く、アイシングなどで炎症を抑えて関連のある筋肉や関節にアプローチをかけて身体の負担を少なくしていきます。

状態によってハイボルト治療などを用いて早期回復をしていきます。

慢性期(痛めて時間がたった場合)は固まって動かなくなってしまった筋肉や関節などが痛みや動きの悪さを引き起こしていますので、ハイボルト治療を行い、早期の回復を目指します。

骨盤矯正
(トムソンベッド)

寝違えですぐに来院された場合は急性期の場合が多いですが、痛みが出た場合、来院が早ければ早い方が痛みの回復度合いは良くなります。

最終的な治療では特に根本的な所では身体のゆがみによって、身体にかかってくる負担が大きくなってきますので、骨格、姿勢の調整を行い根本改善していきます。

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