症状|ほねつぎげんき堂 広島駅前院

症状

かかとが痛くなる原因

日常生活においてはアスファルトで舗装された道路が多いのでかかとの痛みを訴える方が増えています。
  • マラソンやランニング、ダンスなどで酷使するような スポーツをされる方
  • 足の裏の筋肉である足底筋膜が低下してくる時期 (男性40歳以降 女性50歳以降に多い傾向です)
  • 身体のバランスの歪みによって足の指が浮いた状態で歩いてしまいかかとに負荷が大きくかかってしまう
  • 体重の増加
  • 靴底の固い靴や長年履いてかかとの擦り減ってしまっている靴

子供のかかとの痛み

運動後や朝起きた時などにかかとの後ろ側が痛いと訴える場合は踵骨骨端症(シェーバー病)と言われる症状かもしれません。
痛みは急に強く痛むわけではありませんが、ジーンと慢性的に痛いというのが特徴です。
10歳前後の男子に多く女子の2倍程度と言われています。お子さんにかかとに痛みがあると言われた場合は早めの治療をオススメします。

治療

かかとの痛みでは痛みの原因がどこから来ているのかが大切になります。
周りの筋肉なのか、ゆがみなのか、体重なのか、使いすぎなのか・・・
原因を突き止めてアプローチしていく事が重要です、靴に原因がある場合は靴を変える事も必要になります。
多くは身体のゆがみや偏平足、周辺の筋肉が原因での痛みですので、そこにはゆがみの矯正やハイボルト治療、テーピングなどを施していきます。
痛みの原因はさまざまあり患者様ひとりひとりの症状に合った治療を行いますので当院へお任せください。